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湯浅へ

高田から 対岸のやびつ地区集落 高田の海岸線を通って隣町の湯浅へ、行ってみました。
照るでもなく、曇るでもなく気持ちいいお出かけ日和の
昼さがりでした。遠くに大きな船が霞んで見えます。
その手前に小さい船も波しぶきを上げてすすんでいます。

眼下の岩1 眼下の岩2 典型的なリアス式海岸。景観は、最高です。

古木海岸線をぬけ山道にさしかかった頃、道端に一際、目をひく古木がありました。 古木2枯れていました。でもいい味がありました。クモくんも獲物を待受け中。 蜘蛛

角長 蔵 さて、栖原の峠を下り視界がひらけると、すぐ目につくのが、 有名な角長の醤油屋さんです。今やその一角が、観光スポットでもあり、テレビの撮影スポットです。

赤ポスト 赤ポスト 風情のある町並みの演出に昔道具を軒にはりつけていました。空家も改装して、展示場として解放していました。 以下、それらのギャラリーです。

角長看板 模型 模型

昔の照明 昔の酒杯 昔の財布

昔のパッケージ 昔の櫛 昔の加治屋

昔のキセル1 昔のキセル2 昔のキセル3

昔の絵 昔の医者の道具 カメラを下げて歩いていると、地元の人もにわかに、愛想がいいです。調子にのって つらつら見て回る内に時間も過ぎて、もうパートさんと交代する時間に。 予定の風力発電の風車は次回として帰途につく事にしました。残念。

風車 風車 帰り道。栖原の峠を上って行くと、アレッ!彼方にお目当ての風車が、霞んでいるではないか! 思いがけず全様をとらえて、その雄姿に感激。そして眼下をボートがサザナミをたてて横切っていきました。

風車のまえをボートが過ぎる ボートが過ぎて小波が残る ボート

養殖1 養殖 栖原海岸でなんの養殖かな?


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